意外に知らないポケットチーフの由来!?

皆様こんにちは!

いつも中之島リバーワンダーランドのブログをご覧いただき誠にありがとうございます。

最近寒い日が続いていますね!

やっと冬らしい寒さがやってきて本格的に

ウィンタースポーツを楽しめるようになってきましたね☆

ちなみに私は昨年スキーボードに初挑戦してこけまくったのを覚えています(笑)

さて、今日は意外に知らない「ポケットチーフ」の由来についてご紹介します^^

結婚式でも、新郎様やご参列の男性の方が胸ポケットに飾るポケットチーフ♪

 

 
 
そもそもポケットチーフは… 
 
もともとハンカチ(ハンカチーフ)でした。

ハンカチはもっと前にいきますと、カチーフだったといいます。

カチーフというのは、女性が頭に被る布のことです。
 
これが手に持つ、ハンド・カチーフとなって、ハンカチーフになったといいます。

 

では、なぜポケットにハンカチを入れるのかご存知でしょうか?!☆

中世欧州では、ハンカチは貴重品とされており親から子に受け継がれたり、

ハンカチを渡すことが婚約のしるしだったそうです!

 
最初はこのハンカチをベストに忍ばせていましたが
 
ジャケットに胸ポケットができて、そちらに入れるようになりました。
 
ちなみに胸ポケットが完成したのは、
 
ハンカチを入れるためだけだったようです!
 
これは驚きですね!!!

 

 

折り方や色、柄、素材は様々です♪

結婚式だけでなく2次会でもポケットチーフにこだわって大切な時間のオシャレを

楽しんでみてはいかがでしょうか?^^

 

 

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